エコクラフトで作る菊花編みの蓋付き小物入れ

今回は菊花編みの蓋付き小物入れを作ってみました。

菊花編みは、六つ目華編みの1種です
伝統的な技法の六つ目華編みは、六つ目編みをベースにしています。後から通す紐の本数や配置によって、模様が変化して、趣も変わります。それぞれに菊花編み、桔梗編み、車花編み、なでしこ花編み等、花にちなんだ名前がつけられています。

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この作品は、私のサイト「まゆみのエコクラフト」に載せています。

この記事へのコメント

石畳のん♪
2013年08月03日 14:43
まゆみ先生、みなさま、こんにちは。

赤(茜?)と白のコントラストが見事で
ドキッとする位、美しい小物入れですね♪
模様の呼び名も、日本らしくて素敵ですネ。

本体をどう作られたのか?も気になります。
まゆみ
2013年08月03日 21:25
のんさん
早速、見てくださってありがとうございます。
模様を白で編んで、レースのような感じにしてみました。
本体は貼り合わせて作っています。
ichu
2021年03月21日 11:20
はじめまして。荒関先生のレシピ本は何冊か持っていますがこちらの小物入れが掲載されたレシピ本はありますか?
まゆみ
2021年03月22日 06:30
私の本やブログを見てくださってありがとうございます。

あいにくこの作品は、本には載せていません。
蓋の部分は、六つ目菊編みという竹工芸などで用いられる伝統的な編み方を用いています。この編み方については、六つ目菊編みで検索してみると参考になりそうな記事が見つかるかもしれません。